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16th記念チャリティバッグ


表面には




2021年8月にイスラム主義勢力タリバンがアフガニスタン全土を制圧し、度重なる干ばつ、新型コロナウイルス感染症の影響、地震で非常事態が続く中、国際社会からの支援が滞り人道的危機が続いています。その状況下で最も影響を受けているのは、栄養不良が生死に関わる乳幼児や妊産婦、弱い立場に置かれた女性と子どもです。ジョイセフがこれまで支援してきた母子保健クリニックでも、貧困や食糧不足が深刻で栄養状態が悪化した母子が連日訪れている状況です。ジョイセフは、緊急支援として625世帯に食料パッケージの配布、母子保健クリニックで栄養不良と診断された240組の母子に母子栄養フードパックの配付、6240人に食事の提供を行いました。しかし、本緊急支援が6月に完了した後も、栄養失調の妊産婦や乳幼児、母乳が止まった女性たちが診療を求めて訪れています。
■今回の支援先・内容
●支援先:アフガニスタン ナンガハール州ジャララバード 母子保健クリニック
現地NGOのアフガン医療連合センターを通じた支援
●支援内容:干ばつ、新型コロナウイルス感染症、政情不安の影響で貧困および食糧不足が深刻になり、栄養状態が悪化している母子保健クリニックに訪れる妊婦、授乳中の母親、5歳未満児に食事を提供し、栄養支援を実施。
●支援期間・対象人数:4~5カ月間、約4,000人

■今回の8月の活動内容
















