35歳〜の高齢出産ママの悩みや心配を数多くの事例と共に解決してくれる、「ミッドライフ・バース(高齢出産)」のバイブル。ミッドライフの妊婦さんや、将来子供が欲しいと思っているスタンバイ女性が、少しでも勇気づけられれば、と著者大葉ナナコさん。妊娠したということは、産む力があるということ。赤ちゃんの生まれる力と自分の産む力を信じて、「案ずるより産むが易し」、楽しく乗り切って! とポジティブなメッセージが満載。
またミッドライフ(人生の円熟期)に出産を決意した女性は、主体的に自己管理ができる大人であり、高齢の女性ほどお産についてよく勉強しているので安産が多い、とも。
作家 横森理香さん、漫画家 桜沢エリカさん、そして著者 大葉ナナコさんの「お産トーク」も必読。ミッドライフ出産だからこそ体験できる、かけがえのないことをテーマに語る。
コンテンツ:
プロローグ 幸福度の高いミッドライフ出産
Chapter 1/ 私のからだ、いつまで産める!?
ミッドライフでも自然なお産ができる
「高齢の不安」との向き合い方
迷っているなら、産んでみて
Chapter 2/授かった命への想い
Chapter 3/産みたいときが出産適齢期
「産み方」は「生き方」
私たちのミッドライフ「自然出産」
お産トーク/作家・横森理香さん、漫画家・桜沢エリカさん、著者・大葉ナナコさん
Chapter 4/妊娠力と安産力を開花させる
妊娠力を高める「おめでたスタンバイ期」
安産力を高めるマタニティ・ライフ
高齢でも母乳で育てたい
Chapter 5/ミッドライフ・ママの安心子育て
産後の心とからだのメンテナンス
親になった夫婦の関係学
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≪大葉ナナコさん プロフィール≫
バースコーディネーター。22歳の初産から36歳での第5子誕生まで、5人の子供の出産経験をした、2男3女の母。女子美術大学短期大学部生活デザイン科卒業。 出産をきっかけに、産前教育や産後の精神保健に関心を持ち、国内外で妊娠・出産の生理やサポートについて学ぶ。1997年から妊娠前から学べるクラスを開講。2003年、バースセンス研究所(http://www.birth-sense.com/)を設立。産前産後の女性支援やパートナーシップ支援、心身に優しく豊かな出産を実現するための調査・研究に従事。講座運営、商品開発、テレビ番組の出産シーン監修などで活躍中。2005年、妊娠出産のしくみと、命の大切さに関する知識の教育・普及を行う日本誕生学協会(http://www.tanjo.org/)を設立。 主な著書に『えらぶお産 出産だってセルフプロデュースしたい!』(河出書房新社)、『産んでよかった“高齢出産”』(祥伝社)、『産む力の咲かせ方 出産準備クラスにおけるエンパワーメント』(メディカ出版)、『いのちはどこからきたの?9歳までに伝える「誕生」のしくみ』(情報センター出版局)、『35歳からのおめでたスタンバイ!』(学陽書房)。 |

